石油産業で栄える街、スタヴァンゲルのコワーキングスペース

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日本橋コワーキングスペースの横山です。

 

今日はノルウェーのスタヴァンゲルにあるコワーキングスペースを紹介したいと思います。

スタヴァンゲルは、1960年代からの北海油田の開発とともに人口が増加していった街です。その一方で、昔ながらの漁業も盛んで、海岸の街並みが美しいです。

 

そんなスタヴァンゲルに昨年、初のコワーキングスペースが生まれました。

Mess and Order、日本語に訳すと「混乱と秩序」です。

「スタヴァンゲルは大都市ではないけれども、国際色豊かなコワーキングスペースを作りたかったんだ。特に力を入れているのは、若い起業家の教育だよ。」と共同創設者のオスマン アミスは語ります。

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創設してから1年足らずにして、新進の起業家も生み出しました。

マリー クリステン アンフィンセンはもとプロのテニスプレーヤーでした。「プロとして活動している間、遊び心があって、楽しいテニスウェアがないことが不満だったの。だからデザインの学位をとった後、テニスを中心としたスポーツウェアの会社を立ち上げることにしたのよ。ノルウェーではニッチな市場だしね。」

 

彼女の語るように、非常に斬新なデザインですね。

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今後ここからどのような起業家が生まれるのか楽しみです。

 

http://www.messandorder.com/

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